2006年10月25日

ひさしぶりだけど愚痴

たまにはこっちにも書いてみようと思う。

1週間とか言っておいてもう3ヶ月くらいになるかな、こっちに書かなくなって。
もうこっちをmixiから見る人はほとんどいないと思うから、
ちょっと愚痴でも書きたいと思う。
正直読んで気持ちの良いものではないので、
あまり読まないで欲しいとも思う。
自分が何を思っていたか、自分で思い出すため
そして今の気持ちを少しでも軽くするための走り書きとして残す。

最近、部活に対する意識が自分でも不安になるくらい曖昧になっている。
もともと、別に自動車が好きなわけではなくて、電子工作ができる
ところに入りたかったというのが入部の理由だった。

入部した理由には、当時の部長の人柄に惚れたというのもある。
ロボコンも見に行ったが、なんかあまり良い空気とはいえなかった。
自動車部は、その辺ですごく好感が持てた。

でも、新しく活動が始まって、上層部が一新された。
そこでもう、何か空気が変わってしまった。

この部活は、企業様からお金や部品をもらって活動している。
当然、そうしているのだからきちんとやることをやって返さなければならない。
だからといって、部活のことを「仮想企業」と言ってしまうのはどうなのだろう?
高専時代にロボコンをやっていた時もそうだった。
自分にとって、部活はあくまでも「部活」である。
「仮想企業」となった部活は、もう自分の中では重過ぎて背負いたくない。

何のために部活をやっているのか、最近わからなくなる。
本業である学業を犠牲にしてまですることなのか?
身銭を切って、月1000円+緊急集金を払ってまで、やりたいことなのだろうか?

現在の上層部とは、考えが合わないことは前からわかっていた。
自分の意見が常に否定されることも分かっている。もう慣れた。

正直、こんな精神状態で部活を続けることが部活にとっても自分にとっても
有益ではない気がしている。
今の状態では、楽しみがない。むしろ苦痛である。

自分のやりたいことはできない、やることは否定される、提案も通らない。
我侭なのは分かっている。僻みみたいなものであることも分かっている。
ただ、部活をやる意味ってなんなんだろうか。
苦痛に耐えて社会に出たときの予行演習にすることだろうか。
いや、違うだろう。

そういう目的からすれば、今の自分は確実に部活をするべきじゃない。
かといって、いまさらやめるわけにもいかない。
仕事はたくさん残っている。会計業務も任されてしまった。

今の部活の活動方針について、不満は正直なところ尽きない。
だが、今はこれに従ってやるしかないのも事実である。

人間関係ほど難しいことはないと思う。
これが全てのやる気を左右してくるのだから。

だんだん何を書いてるのかわからなくなってきた。
今日はやっぱりダメだ。
posted by shinsoku at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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